筋湯を楽しむ

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野焼き 

 

毎年 九重(ここのえ)だけでなく おとなり 久住まち(くじゅうまち)や阿蘇付近でも

3月から4月初旬にかけて あちらこちらで見かける風景。それが野焼きですが

 

 

近年、なかなか 人手が集まらないなどの理由で 中止も見受けられますが

 

ココ 九重の野焼きは 各種団体や消防などの協力により 毎年 行われております。

 

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確かに 炎は一瞬で広がり 風向きによっては 火が飛んで延焼の危険性もあります。

 

風を読み、火を付ける様は まさに伝統を受け継ぐと言っても過言では無いと思います。

 

 

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かなり離れていても、顔を焼き尽くすような熱さには ホント参りますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに危険なら、野焼きをしなければいいのに・・・

 

そんな声が聞こえてきそうですが 野焼きをする事は 自然にとっては重要であり

 

火事を防火する役目も担っており この場所(川端康成 文学碑付近)の野焼きも 18年ぶりに 火が入ることとなりました。

 

天候によっては、全く 燃えなかったり この野焼きみたいに 一瞬で燃え広がったりします。

 

 

 

野焼きは、あれこれ言うより 実際に見て頂いた方が その凄さは 分かると思いますよ。

でも、関係者の邪魔は ご遠慮いただくと 助かります。

 

 

 

次の野焼き 実行スケジュールは  4月6日 九重スキー場前の 一目山。

 

4月7日 泉水山。と続きます。

 

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火が入る前の 泉水山ですが、来週 以降 真っ黒な山へと変わります。

 

 

 

 

 

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2012年4月 2日

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